データ分析とインテリジェンス

タグ「仕事」 の検索結果

ITエンジニアとして生き残るための「対人力」の高め方

コミュニケーションと言うと嘘でたらめ混ぜ込んでクライアントに買わせるとか、自分の評価を上げるために上司にごますりするとか、飲み会を盛り上げるための馬鹿話のことかと思っている人もいるようですが、そういうどうでもいい(?)話はともかくとしても、誰かと一緒に仕事を行う以上は最低限のコミュニケーションは必要です。

そんなコミュニケーション(タイトルは対人力ですがコニュミケーションの方が一般的だと思いますのでこちらに統一します)をテーマにした本書は「ITエンジニア」とタイトルにはありますが、仕事のための基本的なコミュニケーションスキルなので誰にでも当てはまります。分析に関わる人なら「データサイエンティスト」「データアナリスト」「リサーチャー」などなど自分の肩書に合わせて読むと良いでしょう。

>>>続きを読む

仕事を早くすることのメリットについて

いくら生産性を上げよう、効率を高めようと言っても、実際に行動に移す人はまれだ。「仕事が早く終わっても他の仕事が増えるだけでどうせ残業は減らないし給料が増えるわけでもない」などと言う人の大半は実は何もしておらず、単なる言い訳をしているに過ぎない。

>>>続きを読む

データ分析実務におけるチェックリスト

キャプチャがたくさんあるツールの使い方マニュアルや、抽象的な一般論が中心の専門書はたくさんあるのだけれども、実務において直面する様々な問題に関する情報があまり見当たらないというのは以前から気になっていた。もちろんそれぞれ必要なものではあるのだけれども、ある一面しか捉えていないのでそれだけでは足りない。

>>>続きを読む

そのレポートは本当に必要ですか?

何十万円、時にはそれ以上の額を支払って毎月外注しているレポートであるが、その多くは全くと言ってよいほど活用されていないか、あるいは本当に必要なのはごく一部だったりするなんてのはざらである。

>>>続きを読む

正しく使えば正しく動くだけのツールは不良品である

システム担当は単にツールを作ったら後は知らんぷり、マーケターはスキルが低くてどうしたらいいかわからない、仕事は遅れに遅れて営業はクライアントに怒られ平謝り、苦情は社内を駆け巡り、かくしてシステム担当と営業とマーケターはさらに対立を深めてコミュニケーションが取れずにいろんな作業が非効率になって・・・。どこという話ではなく、どこでも見る景色である。実に馬鹿げた話であるが、コミュニケーションがうまくいっていないと誰が悪いということでもなく自然に起きるようだ。

>>>続きを読む

業務を効率化して時間を作るために手戻りをなくす

速さは正義だ。しかし、どんなに頑張ったところでキーボードを打つ速さが10倍にはならないし、考える時間を作るためにできる仕事は早くしようとしているのに、重要なことまで即決即断では本末転倒である。システム化による効率化という方法もあるが、これには投資が必要であるしできるまでに時間がかかる。

>>>続きを読む

データ分析における困った依頼の原因とその対策

アナリストの役目として営業やコンサルタントの依頼で必要なデータを出したり、分析を行ったりすることがある。ところがこの依頼が曲者で、依頼を出している側が必ずしも問題を正しく認識し、そのためにどのような情報が必要かを理解し、その上で実現可能な依頼を行っているとは限らない。

>>>続きを読む

仕事ができない人の行動パターン

どういう事情なのかよくわからないのだが、「この人仕事ができないなー」と思う人というのは大体似たようなことをするらしい。その中でも特に目につく行動について挙げてみる。

>>>続きを読む

相手のレベルと好みに合わせたアウトプットを作る

データ分析に限らず専門家は、「こちらは十分に説明した、理解できないのは向こうが悪い。後のことは知ったことではない」という態度を取りがち。よくよく聞いてみるとたしかに説明はしているのだが、専門用語が随所に含まれておりとてもではないが初心者には理解できる内容ではなかったりする。

>>>続きを読む

PDCAで本当に重要なことは問題を改善するために自発的に行動する人を育てること

PDCAを失敗させたければ、動く本人達を放っておいて、上層部で「PDCAをどうやって回すか」などと議論するのが最も近道だ。現場の声を聴かずに課題を押し付け、本人達は何もせず結果だけを期待し待っているだけ。言われた側も最初は適当にやって何か改善したようなことを言っては来るが誰も真剣に取り組んでおらず、上層部の気が変わるのを待っていれば良いと考える。やがて実際に上層部の興味が他の事に移って誰も気にしなくなり、最後はフェイドアウトして元の木阿弥となる。

>>>続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加