データ分析とインテリジェンス

太平洋戦争暗号作戦-アメリカ太平洋艦隊情報参謀の証言(上)

■読書メモ

上巻は主に開戦前の外交における暗号解読についての話題+日本のインテリジェンスもある。日本がずいぶん情報収集に熱心だったように書いているが本当にそうみえたのか強い敵に勝ったことをアピールするために大げさに書いているのかは不明(なにしろ著者は情報の人)。

読んでて退屈。もうすぐ『米海軍から見た太平洋戦争情報戦 ハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍』が発売されるので、まずそちらを読んでから戻ってこようか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ:書籍 アメリカのインテリジェンス 日本のインテリジェンス 真珠湾作戦


最新の書籍5件

バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ - 海軍情報部の日露戦争
ゼロから作るDeep Learning Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
敗北の理由 日本軍エリートはなぜ迷走したのか
DeNAのサイバーセキュリティ Mobageを守った男の戦いの記録
情報の捨て方-企業情報のための情報

ブログトップ > 太平洋戦争暗号作戦-アメリカ太平洋艦隊情報参謀の証言(上)